水垢・エフロレッセンス(エフロ・白華)を安全に除去

コンクリート、コンクリートブロック、タイルや石材などのジョイントから遊離石灰が出てエフロレッセンス(エフロ・白華)という現象が起きます。
鏡、外壁など水のかかる箇所には水垢(スケール)が発生します。

遊離石灰はコンクリート内部の酸化カルシウム等の可溶性物質です。
水垢は炭酸カルシウムなどのカルシウムスケール、ケイ酸カルシウムなどのシリカスケール、サビなどの酸化鉄スケールがあります。
エフロレッセンス(エフロ・白華)、水垢それぞれ違う物質です。

除去するために多く使用されているのは塩酸など強い酸性の薬剤です。
酸性の強い薬剤で除去はできますが、コンクリートなどの素材は大丈夫?、作業する作業員への健康被害は大丈夫?、環境への影響は大丈夫?と考えてしまいます。
水垢のケイ酸カルシウム(シリカスケール)には塩酸や硫酸は効きません×
ケイ酸カルシウム(シリカスケール)に効くのは、フッ化水素酸(フッ酸)とフッ化アンモニウムです。
フッ化水素酸(フッ酸)は工業的には重要ですが危険な毒物です。
フッ化水素酸(フッ酸)を主成分にした洗浄剤もありますが、酸性の強い薬剤同様に大丈夫?と考えてしまいます。
そもそも毒物です。
フッ化アンモニウムは、いくつか種類があり製剤に少しでも含有していれば劇物、4%未満であれば劇物扱いにならない、どれだけ含有されていても劇物扱いにならないものがあります。
ケイ酸カルシウム(シリカスケール)にはフッ化アンモニウムです。
その中でも劇物扱いでない中性フッ化アンモニウム。

エフロレッセンス(エフロ・白華)、水垢それぞれ物質が違うのに素材への影響、作業員への健康への影響、環境への影響などのリスクを極限まで抑え、エフロレッセンス(エフロ・白華)、水垢、汚れのみを除去することができる洗浄剤があります。
原液に中性フッ化アンモニウムを4%含有している『G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤サビ・水垢』です。
エフロレッセンス(エフロ・白華)、水垢などの除去に最適!!


コンクリートのクラックから遊離石灰が出るエフロレッセンス(エフロ・白華)、カルシウムスケール・シリカスケール・酸化鉄スケールなどの水垢
コンクリートのクラックから遊離石灰が出るエフロレッセンス(エフロ・白華)、カルシウムスケール・シリカスケール・酸化鉄スケールなどの水垢

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤サビ・水垢20L
G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤サビ・水垢20L

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤サビ・水垢4L
G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤サビ・水垢4L


■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
問い合わせ先
愛知県名古屋市名東区本郷2-47グランデ本郷
電話:052-737-2800 mail:sales@global-eco.nagoya
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■


#エフロレッセンス #エフロ #白華 #水垢 #スケール #酸化カルシウム #炭酸カルシウム #ケイ酸カルシウム #遊離石灰 #コンクリート #除去 #洗浄剤 #フッ化アンモニウム #水垢落とし #環境対応 #安心安全 #SDGs #環境問題




人気ブログランキングへ

コメント

このブログの人気の投稿

実はカビ(真菌)でも健康被害

厚生労働省ホームページに皮膚はアルコール、物は次亜塩素酸ナトリウムで消毒するようにと記載されています

消毒液、除菌液、カビ取り剤とG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニの違い