【カビに対する誤解】
【カビに対する誤解】 多くの情報が溢れている今、「カビ 健康被害」ネット検索するとさまざまな情報が得られますが、情報にどの程度信頼性があるかは?です。情報量の多さでカビについて誤解していることもあるように思われます。 カビの誤解事例 l カビは 1 日で発育し目視できる× ⇒ できない〇 l カビは発生していないがカビ臭い× ⇒ カビが発生しているから臭う〇 l 100 度の熱湯でカビは死滅しカビ毒も消える× ⇒ カビは死滅するがカビ毒は残る〇 l どのカビも毒を作る× ⇒ 一部のカビが毒を作る〇 l 高気密高断熱住宅はカビが発生しない× ⇒ 生活により発生する〇 l ほこりにはカビが少ない× ⇒ 多い〇 l カビが発生するのは梅雨時期だけ× ⇒ 秋雨や結露の時期にも発生する〇 l どのカビもアレルギーを引き起こす× ⇒ 一部のカビ〇 l 真菌感染症を引き起こすカビは多い× ⇒ 多くない〇 l コウジカビは全て肺に感染する× ⇒ 全てではない〇 l 洗濯や掃除でカビによる汚れを除去できる× ⇒ できない〇 l カビ取り剤で白くなったらカビは死滅する× ⇒ 漂白で白くなるが死滅するとは限らない× l カビの発生した箇所でもカビ取り剤や消毒剤がよく効く× ⇒ 発生した箇所では効果が弱く再発生する〇 l 防カビ剤はどのカビにも有効× ⇒ 全てのカビに効くわけではない〇 l 日光のカビでカビは死滅する× ⇒ 日光程度の紫外線量では死滅しない〇 以上、食品環境、住宅環境、健康被害、消毒・制御などに関わる誤解事例を記載しましたが、皆さんは誤解されていましたか? 世の中に溢れている情報には誤りがある場合もあるため、誤解することなく正しい認識をしましょう! カビに対する誤解 ◆ カビとは?カビのメカニズ...